2014年5月22日木曜日

六文銭の町「九度山町」


 2016年NHK大河ドラマ「真田丸」決定に沸く、真田幸村公ゆかりの上田市と九度山町です。幸村公といえば、旗印の「六文銭」ですね。六文銭は、三途の川の渡し賃で、決死の覚悟を示したものだそうです。
大河決定を祝して九度山町内にて六文銭を拾い集めてみました。

真田庵の瓦
 九度山町、幸村といえば「真田庵」(善名称院)です。当然ですが、境内至るところに六文銭が。
瓦の間にある小さな丸いのは「結び雁金」という真田家が平和な時に使用していた紋だそうです。


真田地主大権現
 境内に祀られた父 昌幸の大権現、鳥居の六文銭。


真田地主大権現の門扉
 鳥居の門扉に彫られた六文銭。


幸村庵の六文銭
 真田庵の隣りに「幸村庵」という蕎麦屋さんがあります。その壁の六文銭。


幸村庵の甲冑
 そば処の床の間に鎮座する甲冑です。そばを食べる皆々を睨んでます。
六文銭の甲冑(レプリカ)は、他にも道の駅「くどやま」や真田庵資料館など多く見受けられます。


ゆっきー
 九度山町ゆるきゃら「ゆっきー」の兜にもこれでもかの六文銭が。


まちなか特設会場
 九度山町内中央に位置する町家の人形めぐり特設会場の大きな六文銭の看板。


まちなかのプランター
 町内いたるところにこのようなプランターが、町挙げてのムードがあふれています。


こんなのもあります
 道の駅「くどやま」周辺の歩道には、こんな六文銭の石標が多くあります。




 公衆トイレ
  駅前のトイレや駐車場のトイレにも六文銭が、町の意気込みが感じられます。


 真田まつり
 毎年、5月4・5日に開催される真田まつり。町中が幸村の赤色と六文銭に染まります。






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